センターの働きについて

  1. HOME
  2. センターの働きについて
高性能半導体PET-CT

南東北創薬・サイクロトロン研究センターの働き

南東北創薬・サイクロトロン研究センターでは、半導体PET-CTといった最新式の診断装置を用い、FDG PET-CTによる保険診療に加えて、BNCT(中性子捕捉療法)や陽子線を用いたがん治療のための新規薬剤の開発や、認知症の分子イメージングといった臨床研究や検診などを行っています。

南東北創薬・サイクロトロン研究センターの大きな働きは以下の3つが柱となっています。

主な診断・臨床研究の開発

  • BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の適応決定や治療効果判定
  • 認知症におけるアミロイドおよびタウPETイメージング
  • 新規がん診断PETイメージング

その他PETがん検診について

総合南東北病院でもPETがん検診を行っております。
詳しくは以下よりご覧ください。

総合南東北病院 外観